日本微量元素学会

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研究学術賞の推薦

日本微量元素学会研究学術賞規定

2004年7月1日 

第1条 
本学会に研究学術賞として野見山賞と浜理薬品賞の2つを設け、 研鑽著しい若手の研究者を顕彰することにより、 本学会の発展充実ならびにわが国の微量元素領域における学問水準の飛躍的向上を図ることを目的とする。
第2条
賞の贈呈はそれぞれ若干名とする。
第3条
受賞者には賞状および副賞を贈呈する。
第4条
研究学術賞は総会において贈呈し、受賞者は総会において受賞講演を行うとともに、 本学会機関誌に受賞対象研究の総説を寄稿するものとする。
第5条
学会員は微量元素の研究で優れた成果を上げた候補者を推薦(あるいは自薦)することができる。
第6条
応募資格:
  1. 応募者は本学会の継続会員歴が3年以上を有する正会員で、当該年度末に50歳未満であること。
  2. 応募者は過去において本学会雑誌に3編(総説、短報も含む)以上の論文を発表していること。
第7条
対象となる研究業績
  1. 対象となる研究業績に係わる学術論文は、微量元素の分野において将来顕著な貢献度が期待される研究であること。
  2. 野見山賞は国際的活動に評価の基準を置き、浜理薬品賞は基礎的な研究論文に評価の基準を置く。
第8条
応募方法
応募方法は下記の書類一式を10部(コピー可)添えて12月31日までに日本微量元素学会理事長宛に提出すること。
  1. 履歴書(氏名、所属、所属先住所、略歴など)
  2. 応募課題および研究業績(A4版用紙、2枚)
  3. 主要な研究業績リスト(全著者名、論文題名、掲載雑誌名、巻、号、ページ、年度を含む。10編以内)
  4. 対象となる研究業績に係わる学術論文3編を10部
  5. その他、参考となる資料(推薦書など、形式自由)
第9条
学会賞等選考委員会は候補者を選考し、結果を2月末日までに理事長に報告する。
第10条
理事長は選考委員会の選考結果に基づいて理事会において審議し、受賞者を決定する。